様々な仕事が経験できる阪神住建

不動産事業のほか、多角的な事業展開を見せる阪神住建は、分譲マンション「キングマンションシリーズ」の開発をメインに、都市生活の豊かな環境を創造している総合ディベロッパーです。マンション、商業ビルなどの企画、開発から分譲、管理までを一貫して行い、ホテルやスパワールドなど、時代の流れを読んだ多角経営が強みとのこと。そんな阪神住建だからこそ、多彩な仕事が経験できるといいます。実際に同社で働く従業員の声を紹介していきたいと思います。

・開発部Iさん
Iさんの初めての所属は用地部だったそう。マンションや商業ビルを建てるための土地購入が担当だったそうです。Iさんは商業ビルオーナーをメインに訪問・情報収集し、巨額のお金を動かす難しさや面白さを学びました。その後、不動産賃貸事業部に異動になり、阪神住建が持っている賃貸マンションやオフィスビル、駐車場などの管理に携わったとのことです。
今は開発部に所属しており、マンションや収益用不動産(アッシュシリーズ)などの建築、工事管理する業務を担当しているそうです。具体的には、建築会社の選定、工事の進捗状況管理、完成後の建物検査に携わっているといいます。取引先と徹底的に打合せを行い、自身の意見も積極的に発信しているとのこと。観戦した時の達成感は、何度味わっても素晴らしいものだそうです。
阪神住建がアミューズメント事業で運営しているスパワールドの改修工事が2019年12月に完成しました。スパワールドは毎日3,000人以上が来場する関西最大級の大型アミューズメント施設。大規模な改修工事に関われて、自分自身の成長に繋がったと感じたそうです。これからは建築やデザインの知識を増やし、今まで以上に自分の意見を建物づくりに反映させていきたいと思っているとのことでした。

2015年に入社したというIさんは5年の間に3つの部署を経験し、様々なことを学んだようですね。たくさんの分野で事業を展開している阪神住建だからできる経験なのではないでしょうか。阪神住建で働けば、多くのことを身に着けられそうです。
また、阪神住建は人間関係がとても温かく、社内旅行などのイベントもあるそうです。他部署との交流も活発で、面倒見のいい先輩も多いとのことで、新入社員も安心して働けるとの話でした。
不動産業界に興味がある人や、色々な仕事を経験してみたいという人は、阪神住建の採用サイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。また、会社説明会に参加して、会社のことをより深く知るのもいいかもしれません。