スケールの大きい仕事ができる阪神住建

大阪市に本社を置く阪神住建は、45年以上にわたり、大阪の街づくりに寄与してきた総合ディベロッパーです。分譲マンションの「キングマンションシリーズ」の開発をはじめ、マンション管理、賃貸マンション・オフィスビルの経営、アミューズメント、環境エネルギーなど様々な事業を展開しているのが特徴です。盤石な経営基盤が強みだという阪神住建で働く人を紹介していきたいと思います。

・用地部Hさん
Hさんは阪神住建の用地部でマンション用地や収益用不動産を取得する営業をしているそうです。就職活動の段階では、建材会社やハウスメーカーも視野に入れていたとのこと。阪神住建に入社しようと思った決め手は、大規模な不動産を扱うだけでなく、スポーツ施設やアミューズメント施設など幅広い事業を行っていることに魅力を感じたからだそうです。
用地部は、不動産仲介業者や銀行などから土地情報を集め、収益性や採算性を検討して土地を購入するのが主な仕事だといいます。有益な情報を入手するために、情報収集先とコミュニケーションを密にとり、信頼関係を構築していくことを心掛けているそう。覚えることはたくさんありますが、困ったことがあればすぐに先輩に相談できる環境があるとのことです。最近では上司のサポートのもと、案件の検討を任せてもらえるようになったそうです。案件は残念ながら購入しなかったそうですが、土地取得までの流れを経験できたため、自信がついたといいます。今後も上司や先輩からたくさんのことを学び、いつかは自分が入手した土地に建物が完成するやりがいを手にしたいとのことでした。

2019年に阪神住建に入社した新入社員の話ですが、若いころから色々経験させてくれるようですね。上司のサポートもあるようなので、安心して仕事に取り組める環境が整っていそうです。

・用地部Uさん
阪神住建のマンション事業は用地の取得から始まります。土地に関する情報収集を行い、その土地のマンション用地としての採算性や事業用地として活用できるか調査した上で、収益性を検討するそう。そしてGOサインがでると、購入の交渉に入るそうです。
最初は右も左もわからなかったそうですが、今では戦力としてプラン作成・価格決定までさせてもらえるようになったとのこと。土地は億単位なのでプレッシャーは大きいですが、入札して購入できた時は、鳥肌が立つほどの感動があるといいます。また、自身が購入した土地にマンションが建築されていく過程を見ることも、楽しみの一つとのことです。

土地を購入するまでがとても大変なようですが、大変な分感動も大きく、やりがいのある仕事だそう。阪神住建では新卒採用も行っているので、スケールの大きい仕事に携わってみたいという人は、HPなどを見てみてはいかがでしょうか。