株式会社阪神住建は、大阪に本社を置く不動産、アミューズメント、再生可能エネルギー、スポーツ関連事業などを手掛けている会社です。
“都市生活をもっと豊かに、楽しく魅力あるものにしたい”という想いから、分譲マンションの「キングマンションシリーズ」の開発をメインに、様々な分野で多角的に事業を行っているそうです。阪神住建は45年以上にわたって大阪の街づくりに貢献している、総合ディベロッパーと言えるでしょう。そんな阪神住建の事業内容を紹介していきたいと思います。

・不動産事業
阪神住建の不動産事業は、分譲マンションや事業用地取得のほか、分譲マンション「キングマンションシリーズ」、自社賃貸物件の企画・開発・営業・管理など。更に投資用不動産「アッシュシリーズ」の企画・開発・営業などを行っているようです。

・アミューズメント事業
スパ・レジャーの複合施設「スパワールド世界の大温泉」の企画・運営を行っています。地上8階、地下1回のアミューズメント施設で、日本最大級の規模を誇り、サービスにもスケールにもこだわっているようです。

・スポーツ関連事業
ゴルフ練習場「阪神ゴルフセンター」や「阪神マリーナ」の企画・運営のほか、「阪神フットサルコート」の委託運営を行っています。

・再生可能エネルギー事業
「太陽光発電施設(メガソーラー)」の開発のほか、再生可能エネルギー施設の企画・導入などを手掛けているようです。

・ホテル事業
ビジネスホテル「ホテルコード心斎橋」をはじめ、ホステル「ホワイトホステル心斎橋」の企画・運営を行っています。

前述した事業のほかにも、障がい福祉サービス事業所、介護老人保健施設、特別養護老人ホームの企画・運営に貢献し、社会福祉への取り組みもしているそうです。

このように多角的な事業を展開している阪神住建では、多彩な仕事が経験できるでしょう。阪神住建では、若い社員が活躍しているところも魅力の一つ。社員同士の絆も強く、チーム力も特徴だそうです。不動産ビジネスというスケール感と、建物完成の醍醐味が味わえるといいます。
「仕事が人間を大きく育てる」という人材育成方針を掲げており、若手社員にもどんどんチャンスと権限を与え、大きな仕事を任せているそうです。不動産業界に興味がある人や、自己成長したい、大きな仕事にチャレンジしてみたいという気持ちがある人は、阪神住建の採用情報をチェックしてみてはいかがでしょうか。

◎ピックアップサイト!(株)阪神住建の取材情報 | マイナビ2021

阪神住建は、不動産、アミューズメント、ホテル、スポーツ関連企業など様々な分野で事業を展開している会社です。阪神住建では新卒採用を行っており、2017年度は6名、2018年度は5名、2019年度は6名採用した実績があるようです。
そんな阪神住建が手掛けている分譲マンション「キングマンションシリーズ」について見ていきましょう。

「キングマンションシリーズ」は、「都市をキーワードに豊かな生活環境を提供する」をテーマに企画・開発・管理されているようです。一人ひとりの豊かな生活が、社会全体の真の豊かさを形成する基礎になると信じて、快適で住みやすく、インスピレーションに満ちた暮らしを提案してくれるといいます。
「キングマンションシリーズ」は、一般的な年収で購入しやすい価格帯に設定されているそう。信頼のセキュリティ、満足できる居住性、高い資産価値と、妥協することなくあらゆる面を実現するために、阪神住建が用地の取得をはじめ、企画、設計、施工、販売、メンテナンスに至るまで一貫して手掛けた分譲マンションです。
また、地域特有の個性を把握し、その街の特徴をリサーチした上で正確に認識することが、地域の特性を活かしたより良い住まいづくりには欠かせないという考えのようです。

このような信念に基づいて作り上げてきた「キングマンションシリーズ」は、現在大阪市内では約8000戸が立ち並び、この実績が大阪の街を理想の形に発展させていく一員であるという、阪神住建のプライドとなっているようです。

阪神住建はいつでも柔軟な発想を持ち、新たなアイディアを模索し続けているといいます。アイディアを集結させた結果、先進的に取り組んだ地上40階以上のマンション建設、床暖房の標準装備、キッチンなどの住宅設備のメーカーセレクトプラン、高層マンションにおける無料自走式駐車場の100%確保などに至ったということでしょう。さらに、キャンピングカーやクルーザー付きのマンションなど、住まう人のニーズに応えたマンションの供給、これらのマンションの関西初のシリーズ化に行き着いたようです。ユニークで新しい試みの数々、飽くなき挑戦の結果、様々なアイディアが実現したということでしょう。

都市で生活する人々が本当に求めているものはなにか?という疑問の答えを見つけるべく、阪神住建はマンション開発というフィールドで、様々な角度からの挑戦を続けているといいます。快適な住まいを提供する仕事に従事したいという人は、阪神住建の会社説明会に参加してみてはいかがでしょうか。

大阪を拠点に、社会に貢献し続ける総合ディベロッパーの阪神住建。マンション、商業ビルなどの企画から開発、分譲、管理までをトータルに手掛けている阪神住建は、スパワールド、ゴルフ練習場、ホテルなど時代の潮流を読んだ多角経営が強みと言えるでしょう。
そんな阪神住建の賃貸事業について紹介します。

阪神住建の賃貸マンションは、駅へのアクセス性の高さや都心への利便性、自然の潤いをテーマに、新しい都市生活を提案しています。マンション設備も分譲マンションと同じく上質なタイプを採用しており、快適な生活を生み出すとのこと。

SMOOTH is SMART!は、阪神住建が提案する仕事と暮らし、地域とサービスがそれぞれスムーズでスマートな関係を築いていくサービスです。
本当に豊かな暮らしとは、心も身体も健やかで充実した暮らしであると阪神住建は考えているようです。そこで欠かせないのは、仕事と日常生活のよりスムーズな関係。通勤時間が今の半分になれば、それがそのまま日々のゆとりに変わり、家族で過ごす時間や自分のために過ごす時間が増えることになります。阪神住建は、ゆとりある暮らしづくりのため、職場と住まいとを結ぶ最適な動線を確保するサポートを行っているそう。同社の仲介サービスは、賃貸マンションをはじめオフィスビル、テナントビルなど潤沢な情報量をもって、顧客一人ひとりのニーズに対応したサービスの提供を一番に考えているといいます。
阪神住建が持っている賃貸マンションは約1,000戸を超え、そのほかの物件は再開発計画により大きな発展が見込まれている大阪市北区の隣、福島区内がメインとなっているそうです。それらの自社賃貸物件の情報を集中管理している仲介センターでは、地域と連携しながら、地域に根差したサービスをモットーとしており、顧客のニーズに対して安心と信頼のアドバイスで答えているそうです。

ハイグレードマンションシリーズは、大阪市福島区をメインに数多く開発しています。単身者向けからファミリータイプまで多彩な品揃えとラインナップがあるそうです。どの物件も最寄り駅から近く、快適性と利便性を追求しているのが特徴と言えるでしょう。

アルグラッドシリーズは、分譲マンション開発事業で養ってきたノウハウと経験を活かした、ワンランク上の快適な生活を提案する賃貸マンションです。設備や内装、外観などすべてにおいて分譲マンションと変わらないクオリティの高さが特徴。シティライフの利便性と自然の潤いに満ちた環境を併せ持つ、新しいタイプのマンションとのことです。

阪神住建は住まう人のニーズに合わせて、豊かな暮らしを実現できるクオリティの高い賃貸マンションを提案しているようです。

不動産事業のほか、多角的な事業展開を見せる阪神住建は、分譲マンション「キングマンションシリーズ」の開発をメインに、都市生活の豊かな環境を創造している総合ディベロッパーです。マンション、商業ビルなどの企画、開発から分譲、管理までを一貫して行い、ホテルやスパワールドなど、時代の流れを読んだ多角経営が強みとのこと。そんな阪神住建だからこそ、多彩な仕事が経験できるといいます。実際に同社で働く従業員の声を紹介していきたいと思います。

・開発部Iさん
Iさんの初めての所属は用地部だったそう。マンションや商業ビルを建てるための土地購入が担当だったそうです。Iさんは商業ビルオーナーをメインに訪問・情報収集し、巨額のお金を動かす難しさや面白さを学びました。その後、不動産賃貸事業部に異動になり、阪神住建が持っている賃貸マンションやオフィスビル、駐車場などの管理に携わったとのことです。
今は開発部に所属しており、マンションや収益用不動産(アッシュシリーズ)などの建築、工事管理する業務を担当しているそうです。具体的には、建築会社の選定、工事の進捗状況管理、完成後の建物検査に携わっているといいます。取引先と徹底的に打合せを行い、自身の意見も積極的に発信しているとのこと。観戦した時の達成感は、何度味わっても素晴らしいものだそうです。
阪神住建がアミューズメント事業で運営しているスパワールドの改修工事が2019年12月に完成しました。スパワールドは毎日3,000人以上が来場する関西最大級の大型アミューズメント施設。大規模な改修工事に関われて、自分自身の成長に繋がったと感じたそうです。これからは建築やデザインの知識を増やし、今まで以上に自分の意見を建物づくりに反映させていきたいと思っているとのことでした。

2015年に入社したというIさんは5年の間に3つの部署を経験し、様々なことを学んだようですね。たくさんの分野で事業を展開している阪神住建だからできる経験なのではないでしょうか。阪神住建で働けば、多くのことを身に着けられそうです。
また、阪神住建は人間関係がとても温かく、社内旅行などのイベントもあるそうです。他部署との交流も活発で、面倒見のいい先輩も多いとのことで、新入社員も安心して働けるとの話でした。
不動産業界に興味がある人や、色々な仕事を経験してみたいという人は、阪神住建の採用サイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。また、会社説明会に参加して、会社のことをより深く知るのもいいかもしれません。

大阪市に本社を置く阪神住建は、45年以上にわたり、大阪の街づくりに寄与してきた総合ディベロッパーです。分譲マンションの「キングマンションシリーズ」の開発をはじめ、マンション管理、賃貸マンション・オフィスビルの経営、アミューズメント、環境エネルギーなど様々な事業を展開しているのが特徴です。盤石な経営基盤が強みだという阪神住建で働く人を紹介していきたいと思います。

・用地部Hさん
Hさんは阪神住建の用地部でマンション用地や収益用不動産を取得する営業をしているそうです。就職活動の段階では、建材会社やハウスメーカーも視野に入れていたとのこと。阪神住建に入社しようと思った決め手は、大規模な不動産を扱うだけでなく、スポーツ施設やアミューズメント施設など幅広い事業を行っていることに魅力を感じたからだそうです。
用地部は、不動産仲介業者や銀行などから土地情報を集め、収益性や採算性を検討して土地を購入するのが主な仕事だといいます。有益な情報を入手するために、情報収集先とコミュニケーションを密にとり、信頼関係を構築していくことを心掛けているそう。覚えることはたくさんありますが、困ったことがあればすぐに先輩に相談できる環境があるとのことです。最近では上司のサポートのもと、案件の検討を任せてもらえるようになったそうです。案件は残念ながら購入しなかったそうですが、土地取得までの流れを経験できたため、自信がついたといいます。今後も上司や先輩からたくさんのことを学び、いつかは自分が入手した土地に建物が完成するやりがいを手にしたいとのことでした。

2019年に阪神住建に入社した新入社員の話ですが、若いころから色々経験させてくれるようですね。上司のサポートもあるようなので、安心して仕事に取り組める環境が整っていそうです。

・用地部Uさん
阪神住建のマンション事業は用地の取得から始まります。土地に関する情報収集を行い、その土地のマンション用地としての採算性や事業用地として活用できるか調査した上で、収益性を検討するそう。そしてGOサインがでると、購入の交渉に入るそうです。
最初は右も左もわからなかったそうですが、今では戦力としてプラン作成・価格決定までさせてもらえるようになったとのこと。土地は億単位なのでプレッシャーは大きいですが、入札して購入できた時は、鳥肌が立つほどの感動があるといいます。また、自身が購入した土地にマンションが建築されていく過程を見ることも、楽しみの一つとのことです。

土地を購入するまでがとても大変なようですが、大変な分感動も大きく、やりがいのある仕事だそう。阪神住建では新卒採用も行っているので、スケールの大きい仕事に携わってみたいという人は、HPなどを見てみてはいかがでしょうか。